女性を口説くマニュアル
まず最初、「相手の目をまっすぐ見て話せ」ってのは、理由は二つだ。ひとつは自分の気持ちが真剣であることを表現するための手段であることと同時に、やましい気持ちがないことの表れでもある。最近でこそ「ネット犯罪」ってな言葉をあまり耳にしなくなったが、それでもやっぱり女としては不安がつきまとうものだ。それと相手の目をまっすぐ見られるってことはだ、自分に自信があることの表れだったりする。臆病なヤツに限ってキョロキョロしたりするだろ!?正々堂々とした態度で臨めってことだな。
次、「相手を見下ろせ」だが、たとえどんなにいい女が来ようと、ドギマギしちゃいけねー。しょせんネットで男に口説かれるような女だ。心は充分寂しいはずだし、そういう女に限って自分に自信を持ってない場合が多い。ビビることはねえよ。「付き合ってやってもいいぜ」くらいの気持ちでいることだな。ただし、それを態度や言葉に出したらだめだ。態度はあくまでも「平等」を装うことを忘れちゃいけねーぜ。
無口がかっこいいと思ってるヤツ、いまだにいるんじえねーか?今どきそんなもん流行らねーぜ。それに、面接ってくらいだから、相手はあんたがどんな男なのかを知りたがってる。何をやっていてどんな性格の持ち主で、自分とのことをどう考えているのか、ってな。それ以前に面接で場が盛り上がらねーってのは最悪だからな。何を話していいかわからない!?だったら何でもいい。とにかく話すことだ。それと同時に、「君はどう思う?」ってな感じで女に話題を振りやあ、相手だって話さざるを得なくな
るだろ。そうやって会話を盛り上げていくんだな。また、話してるときは、なるべく笑うようにしようぜ。
もち、楽しくない話題の時に笑う必要はねーが、それなりに気に入った女と話してるわけだから、基本的には楽しいはずだからな。
俺も自分の笑い顔ってのは好きじゃねーんだが、仏頂面でいるよりは、よっぽどマシだ。ただし、終始笑顔じゃ、男として気持ち悪いものがあるだろ。だからさ、たとえば何かを注文する瞬間とか、トイレに立つ瞬間とか、何でもいいから瞬間瞬間で、さりげなくマジな顔を見せてやるんだよ。女ってーのは、案外、そういう瞬間の顔を見てたりするものだからな。
「あっ、この人、こういう表情もあるんだ」ってのを見せるのは効果的だったりするぜ。
それから、忘れちゃいけねーのは、この「第一印象がどうだったのか」なんだな。これは話のネタとしても使えるし、それに、その後の自分の身の振り方を考える上でも参考になるだろ。この質問をして、女が答えに困ってる時ってーのは、正直言ってかなり形勢は悪いと思え。
第一印象が良ければ「いい感じ」とか「想像通り」とか、場の雰囲気が悪くならない答えが返せるわけだが、さすがに「最悪」なんてーのは言えねーだろ。だから困ってるんだと判断して間違いないだろうな。そんなときは面接を速攻で切り上げて、次の女にチャレンジするまでよ。
もちろん、結果は間かなきやいけねーけどな。
この「結果を聞く」ってのも、できることならその日の内に済ませておきたいところだ。日が経つと気が変わる可能性があるからな。これがいい方に変わるならまだしも、ゆっくり考えさせていい方向に考えが変わるなんてことは、まずあり得ないからな。それになんて言っても、次の女に移行するかどうかの判断が遅くなるだけだ。そりゃ、時間のムダってもんだろ!?
次、相手をほめるなんてーのは、当たり前すぎるな。が、しかし、あまりにも嘘っぱい誉め方はいけねーぜ。さりげなく、どこまでもさりげなく。これ、基本だぜ。ほめるところがないあんた!そんなヤツはさっさとやめちまいな。だろっ!?
さて、最後に残った「セックスそのものが目的でないことを強調しろ!」「慣れてきたら語尾をくだけたものに変えろ!」「面接場所は自分のテリトリーを使え!」なんだが、この三つはすごく大切だ。
まずセックスが目的でないことを伝えるってことはだな、心がほしい、ってことでもあるんだ。この手の女の場合、確かに身体も満たされていないことが多く、それについての欲求不満もあることはあるんだが、突きつめて言えば、心が寂しい、心が満たされていない、ってことなんだ。SNSサイトで出会える裏技特集 Skematix
だから「セックスがしたいんだ!」ってな態度がミエミエだったりすると、退かれちまう可能性が大だ。「あなたの肌やぬくもりを感じたいからベッドに入りたいんだ」って言うと、イメージが違うだろまぁ、俺たちからすりやあ、同じことなんだけどな(笑)口調を変えていくのも大切な要素だぜ。もちろん、相手の様子を見ながら徐々に、って感じなんだが、いつまでもよそ行きのしやべり方じゃ、うち解けるものもうち解けねーからな。それと、最初から「タメグチ」なんてーのは絶対ダメだぜ。常識のないヤツと思われちまう。最初は丁寧語、徐々に徐々にだ。裏を返すと、女がどれくらい自分にうち解けてるかを判断する基準にもなるからな。そのへんをちゃーんと見ておくんだな。
で、最後、自分のテリトリーで戦う、ってことなんだが、これも基本中の基本だな。店や街を知ってるってのは心強いもんだ。心強いだけじゃないぜ。自信を持って行動できるだろ。店に連れてくにしても、店の中に入ったにしても、キョロキョロする必要もないし、堂々としていられるじゃねーか。女ってのはさ、動揺したり不安がってる男の態度を嫌うものなんだな。だからそういう態度はなるべくなら見せない方がいいんだよ。そういう意味も含めて、会うときは自分のテリトリーにしろ、ってことだ。店を選ぶ場合なんかも、できることなら贔贋にしてる店なんかだと好都合だろうな。
そういう店の一件くらい、持っていてもいいんじゃねーかそういうのがまた、女から見たらかっこよく映ったりするもんだ。
とまあ、こんな感じで俺が教えてやれることはだいたい触れてきた。
最後になるが、今回はあくまでも「ドロ沼の恋愛」がテーマだからな。やり目的じゃないってことを肝に銘じてくれよ。だから、お付き合いが始まったあとも、一度寝たあとも、それなりに重要になってくるぜ。一度きりの関係ってわけじゃないからな。
会うたびホテルに直行ってわけにもいかねーだろうし、たまには食事したり手をつないで歩いたり、人前で堂々とキスしたりすると、女ってのは嬉しかったりするもんだ。「私、まだまだ女なのね」ってな感じでな。そういう所に火をつけてやる
と、なお一層、「ドロ沼」にはまること請け合いだ。せいぜい楽しんでくれよ。
ただし、これだけは注意しておく。はまればはまるほど、切るときキツイものがある。うま~くやらねーと、それこそ「失楽園」になりかねねーからな。
それだけは心しておくことだな。それじゃ、幸運を祈るぜ。
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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |
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